感染症対策「国際社会一つに」=皇太子さま、野口英世シンポで(時事通信)

 【アクラ時事】アフリカ・ガーナ訪問中の皇太子さまは9日午前(日本時間同日夜)、首都アクラで行われた野口英世アフリカ賞の記念シンポジウムに出席し英語でスピーチされた。皇太子さまは、アフリカの感染症問題について「国際社会が一つになって、こうした深刻な問題に行動を起こしていくことが求められています」と話した。
 皇太子さまは、アフリカは21世紀に入ってもマラリアやエイズといった感染症が世界で最も深刻な地域だとし、「アフリカの感染症と闘っている医学研究者や医学従事者の皆さんが、改めてそれぞれの活動に励まれることを心より期待しております」と述べた。 

密約、信頼損ない遺憾=沖縄知事(時事通信)
事故男が線路に逃走 北大阪急行、5千人に影響(産経新聞)
官房長官、14年移設完了は「目標」=普天間、首相発言よりトーンダウン(時事通信)
ホームページの翻訳急増 新型インフルきっかけに自治体(産経新聞)
飲酒人身事故の警部補停職=処分受け依願退職−静岡県警(時事通信)
[PR]
by ruwd45eoel | 2010-03-15 14:27